爆発物によるNHK福岡放送局(福岡市)への放火未遂事件で、中央署は23日、現場の防犯カメラに写っていた男の写真を公開した。カメラには男が玄関先に手提げバッグを置き、立ち去った数秒後に爆発が起きた様子が写っているといい、同署はこの男を容疑者として捜査している。
中央署によると、バッグに入っていたポリタンクの口にねじ込まれた布の端が数センチ焦げていた。ほかに発火装置のようなものはなく、同署は男が布などに火を付けて燃やし、その熱で一緒にバッグに入っていたカセットこんろ用のガスボンベが爆発した可能性があるとみて調べている。
公開された写真の男は、紺の上着と紺のズボン姿。黒のニット帽と白いマスク、サングラスで顔を隠し、手には白い手袋をしていた。カメラの映像では現場にバッグを置き、しゃがんで両手を添えるような様子も写っていたという。
デイリースポーツ
いかにも妖しい格好ですね
2009年2月12日木曜日
生誕100年
■生誕100年の太宰治中心に「金木ブランド」立ち上げ 五所川原のNPOなど
小説「津軽」を残した太宰治(1909~1948)と「津軽三味線の神様」と言われた白川軍八郎(1909~1962)。明治42年、共に旧金木町(五所川原市金木町)で生まれた2人が今年、生誕百年を迎える。北の文化を伝えた2人をクローズアップし、マチに活気を取り戻そうという動きが、生まれ故郷で始まっている。(山本奈朱香)
金木商工会館の1階ホールには、まばらに人が集まっていた。10日夜に開かれた「『太宰ミュージアム』による新しいまちづくり」の住民説明会。商工会とともに共催するNPO法人「かなぎ元気倶楽部」の伊藤一弘専務理事(55)が話し始めた。
「今は、100年に一度の経済危機だと言われています。でも、金木においては100年に一度のビッグチャンスが到来します」
「太宰ミュージアム」とは、2人の才能が生まれた「金木」という地域全体をブランドとして全国に売り出そうという考え方。具体的には、英・中・韓3カ国語のホームページを立ち上げ、太宰や三味線グッズを通信販売でも購入できるようにする。地場の食材を観光客に提供し、農家に泊まる「民泊体験」をしてもらい、町中を地元の人が案内する、など。これらを通して、観光客に町の人との交流もしてもらおうという構想だ。
もともと元気倶楽部は、五所川原市との合併で「金木らしさ」が失われることを心配した伊藤さんらが05年11月に立ち上げた。これまでも、太宰が小説「津軽」で取り上げた津軽鉄道「芦野公園駅」の旧駅舎を喫茶店にしたり、金木町の詳しい地図を作ってスタンプラリーを催したり、と様々な取り組みをしてきた。
元気倶楽部は06年から、太宰の生家で記念館の「斜陽館」を指定管理者として運営している。同館を訪れる観光客は年間約10万人。だが、10万人の経済効果があるはずなのに、若者は働き口がないため、県外に出ていく。
夏目漱石の「坊ちゃん」で有名な愛媛・松山のように、「金木ブランド」を全国区にして、地域全体を元気にしたい――。10日の説明会では、伊藤さんは訥々(とつ・とつ)と、だが力を込めて住民に語りかけた。
「『(旧五所川原市と)合併したっきゃ、こうなった』と、よく聞きます。でも、自分たちの力で、ここで生きていかなきゃいけないんです。仕事をいっぱい作って、若い人たちに残ってほしい。みんなで協力してやっていきましょう」
説明会参加者は20人にも満たなかった。それでも会終了後には「住民にとってのメリット」や「住民の意識を高めるために何をするか」などの質問が相次いだ。
旧金木町内で、玄米製品などの販売会社を経営する須崎秀則さん(53)は「全体で盛り上げていきたい」と興奮気味だった。須崎さんの長男(22)は、市内では仕事が見つからず、千葉県で就職した。須崎さんは「若い人のため、仕事を作らないといけない。津軽は足引っ張り、と悪く言われるが、ここはみんなで協力したい」と意気込む。
説明会を見守った西北地域県民局の秋田佳紀・地域支援室長は「地域を引っ張る素晴らしい取り組み。県としても、応援したい」と話した。
説明会は13日と18日にも開かれる。金木商工会館1階ホールで、いずれも午後6時半から。
asahi.com
100年は歴史ですよねぇ
小説「津軽」を残した太宰治(1909~1948)と「津軽三味線の神様」と言われた白川軍八郎(1909~1962)。明治42年、共に旧金木町(五所川原市金木町)で生まれた2人が今年、生誕百年を迎える。北の文化を伝えた2人をクローズアップし、マチに活気を取り戻そうという動きが、生まれ故郷で始まっている。(山本奈朱香)
金木商工会館の1階ホールには、まばらに人が集まっていた。10日夜に開かれた「『太宰ミュージアム』による新しいまちづくり」の住民説明会。商工会とともに共催するNPO法人「かなぎ元気倶楽部」の伊藤一弘専務理事(55)が話し始めた。
「今は、100年に一度の経済危機だと言われています。でも、金木においては100年に一度のビッグチャンスが到来します」
「太宰ミュージアム」とは、2人の才能が生まれた「金木」という地域全体をブランドとして全国に売り出そうという考え方。具体的には、英・中・韓3カ国語のホームページを立ち上げ、太宰や三味線グッズを通信販売でも購入できるようにする。地場の食材を観光客に提供し、農家に泊まる「民泊体験」をしてもらい、町中を地元の人が案内する、など。これらを通して、観光客に町の人との交流もしてもらおうという構想だ。
もともと元気倶楽部は、五所川原市との合併で「金木らしさ」が失われることを心配した伊藤さんらが05年11月に立ち上げた。これまでも、太宰が小説「津軽」で取り上げた津軽鉄道「芦野公園駅」の旧駅舎を喫茶店にしたり、金木町の詳しい地図を作ってスタンプラリーを催したり、と様々な取り組みをしてきた。
元気倶楽部は06年から、太宰の生家で記念館の「斜陽館」を指定管理者として運営している。同館を訪れる観光客は年間約10万人。だが、10万人の経済効果があるはずなのに、若者は働き口がないため、県外に出ていく。
夏目漱石の「坊ちゃん」で有名な愛媛・松山のように、「金木ブランド」を全国区にして、地域全体を元気にしたい――。10日の説明会では、伊藤さんは訥々(とつ・とつ)と、だが力を込めて住民に語りかけた。
「『(旧五所川原市と)合併したっきゃ、こうなった』と、よく聞きます。でも、自分たちの力で、ここで生きていかなきゃいけないんです。仕事をいっぱい作って、若い人たちに残ってほしい。みんなで協力してやっていきましょう」
説明会参加者は20人にも満たなかった。それでも会終了後には「住民にとってのメリット」や「住民の意識を高めるために何をするか」などの質問が相次いだ。
旧金木町内で、玄米製品などの販売会社を経営する須崎秀則さん(53)は「全体で盛り上げていきたい」と興奮気味だった。須崎さんの長男(22)は、市内では仕事が見つからず、千葉県で就職した。須崎さんは「若い人のため、仕事を作らないといけない。津軽は足引っ張り、と悪く言われるが、ここはみんなで協力したい」と意気込む。
説明会を見守った西北地域県民局の秋田佳紀・地域支援室長は「地域を引っ張る素晴らしい取り組み。県としても、応援したい」と話した。
説明会は13日と18日にも開かれる。金木商工会館1階ホールで、いずれも午後6時半から。
asahi.com
100年は歴史ですよねぇ
2009年1月26日月曜日
関西プレスクラブ
関西プレスクラブの1月定例会が26日、大阪市内のホテルで開かれ、がんと闘う男子プロゴルフの杉原輝雄さん(71)が「がんと生きる~生涯現役のプロ魂」と題して講演した。今季も4月下旬からツアーに参戦する意向で「気持ちは前向き。年齢以上に健康でありたい」と壮健ぶりをアピールした。
杉原さんは1998年に前立腺がんが判明。昨年にはリンパに転移した。現在は放射線治療などを受ける一方で、腕や足の付け根を圧迫して筋肉を鍛える加圧式トレーニングに励んでおり、「おかげでがんも散ったんじゃないか」と笑い飛ばした。
2月に放射線治療を終えた後、ツアー参戦に向けて本格的な練習を再開。年齢以下のストロークで回る「エージシュート」に、「希望はあるけど、客観的に見て無理かな」と苦笑した。
また、4月に米国で行われるマスターズ・トーナメントに出場が決まった石川遼選手(17)について「100年に一人も出ない人材」とべた褒め。「マスターズで打たれると思うが、壁を打破して出てきたときが本物の石川」と期待を込めた。
産経ニュース
経験者の話はタメになりますからねぇ
杉原さんは1998年に前立腺がんが判明。昨年にはリンパに転移した。現在は放射線治療などを受ける一方で、腕や足の付け根を圧迫して筋肉を鍛える加圧式トレーニングに励んでおり、「おかげでがんも散ったんじゃないか」と笑い飛ばした。
2月に放射線治療を終えた後、ツアー参戦に向けて本格的な練習を再開。年齢以下のストロークで回る「エージシュート」に、「希望はあるけど、客観的に見て無理かな」と苦笑した。
また、4月に米国で行われるマスターズ・トーナメントに出場が決まった石川遼選手(17)について「100年に一人も出ない人材」とべた褒め。「マスターズで打たれると思うが、壁を打破して出てきたときが本物の石川」と期待を込めた。
産経ニュース
経験者の話はタメになりますからねぇ
2009年1月15日木曜日
ゆるキャラ
出だしから高視聴率となったNHK大河ドラマ「天地人」の舞台となる新潟県上越市から、3体の“ゆるキャラ”とともに、越後美人がPRにやってきました=写真。
「ドラマとそっくりなスタジオが直江津に完成しました。メークルームまで再現され、テレビ局を見学したような気分になれます」と話すのは、PR大使の後藤理子さん(24)。
JR直江津駅から徒歩15分の直江津屋台会館では「天地人博」が今月17日から12月20日までロングラン展示を行います。
普段は同市内のスキー場「キューピットバレイ」で働いている原紀子さん(29)は「この時期はやっぱりスキー。天気が良ければパウダースノーで、佐渡島も見えます!!」とのこと。歴史にスポーツに、自称・あったかSNOW王国の新潟に足を運んでみてはいかがでしょうか。
ZAKZAK 2009/01/15
特徴のないコ達ですね。2人ソックリぢゃん。
「ドラマとそっくりなスタジオが直江津に完成しました。メークルームまで再現され、テレビ局を見学したような気分になれます」と話すのは、PR大使の後藤理子さん(24)。
JR直江津駅から徒歩15分の直江津屋台会館では「天地人博」が今月17日から12月20日までロングラン展示を行います。
普段は同市内のスキー場「キューピットバレイ」で働いている原紀子さん(29)は「この時期はやっぱりスキー。天気が良ければパウダースノーで、佐渡島も見えます!!」とのこと。歴史にスポーツに、自称・あったかSNOW王国の新潟に足を運んでみてはいかがでしょうか。
ZAKZAK 2009/01/15
特徴のないコ達ですね。2人ソックリぢゃん。
2008年12月27日土曜日
hitomiが女児出産
歌手hitomi(32)が23日午後2時45分、第1子の女児を出産した。2898グラムで母子共に健康。この日午後更新の自分のブログで「“お産”はとっても大変だったケド、人生で素晴らしい経験だったヨ!」とつづっている。7月に俳優羽田昌義(32)と再婚した。
日刊スポーツ
第一子なんだぁ。良かったね!
日刊スポーツ
第一子なんだぁ。良かったね!
2008年12月13日土曜日
品川プリンスホテル内に新劇場
吉本興業(本社・大阪市)は12日、プリンスホテルとタイアップして、東京都港区の品川プリンスホテル内に「よしもとプリンスシアター」(仮称)を来年4月に開業すると発表した。同社が東京都内に設ける劇場は、新宿、浅草などに続き5カ所目。
同ホテルのアネックスタワー3階にある円形ホール状のイベントホールを改装。寄席やダンスショー、所属タレントが脚本・演出を手がけるコメディー芝居などを上演するという。水族館や映画館などを有し、エンターテインメントに力を入れているホテルのハードと吉本興業のソフトを融合させ、相乗効果を狙う。
毎日新聞
品プリに??
同ホテルのアネックスタワー3階にある円形ホール状のイベントホールを改装。寄席やダンスショー、所属タレントが脚本・演出を手がけるコメディー芝居などを上演するという。水族館や映画館などを有し、エンターテインメントに力を入れているホテルのハードと吉本興業のソフトを融合させ、相乗効果を狙う。
毎日新聞
品プリに??
2008年11月30日日曜日
東大の新学長
東京大学は27日、小宮山宏学長(63)の後任となる第29代学長に浜田純一副学長(58)(東大院情報学環教授)を選出した。
dart2("ad2.yomiuri.daikou/culture","",10000000000000);
#rect-l{position:relative;left:-5px}
任期は来年4月1日から6年間。
国立大学の法人化後、2度目となる今回の選考では、学外の有識者を含む学長選考会議が10人ほどの第1次候補者から第2次候補者6人を選考。27日、講師以上の専任教員2309人のうち1554人が投票に臨んだ。
選挙では、4度目の投票で当選に必要な過半数(773票)を超えた浜田副学長(875票)が、東大院理学系研究科教授(天文学)の岡村定矩(さだのり)副学長(60)(669票)を破った。
浜田副学長は、兵庫県出身。1972年に東大法学部を卒業し、東大新聞研究所教授、東大社会情報研究所長を経て2005年4月から現職。情報法、情報政策が専門で、「メディアの法理」などの著書がある。
お茶の水女子大は27日、来年3月31日で任期満了を迎える郷通子学長(69)の後任に、同大の羽入(はにゅう)佐和子副学長(60)を選出したと発表した。羽入副学長は、神奈川県出身。同大教授を経て、2005年4月から現職。
(2008年11月27日20時46分 読売新聞)
いろんな黒いことが行なわれたんだろうねぇ
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#rect-l{position:relative;left:-5px}
任期は来年4月1日から6年間。
国立大学の法人化後、2度目となる今回の選考では、学外の有識者を含む学長選考会議が10人ほどの第1次候補者から第2次候補者6人を選考。27日、講師以上の専任教員2309人のうち1554人が投票に臨んだ。
選挙では、4度目の投票で当選に必要な過半数(773票)を超えた浜田副学長(875票)が、東大院理学系研究科教授(天文学)の岡村定矩(さだのり)副学長(60)(669票)を破った。
浜田副学長は、兵庫県出身。1972年に東大法学部を卒業し、東大新聞研究所教授、東大社会情報研究所長を経て2005年4月から現職。情報法、情報政策が専門で、「メディアの法理」などの著書がある。
お茶の水女子大は27日、来年3月31日で任期満了を迎える郷通子学長(69)の後任に、同大の羽入(はにゅう)佐和子副学長(60)を選出したと発表した。羽入副学長は、神奈川県出身。同大教授を経て、2005年4月から現職。
(2008年11月27日20時46分 読売新聞)
いろんな黒いことが行なわれたんだろうねぇ
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