2008年3月14日金曜日

カブ アフリカで大人気

アフリカで売りさばくため首都圏で二輪車を盗んだとして、警視庁と埼玉県警の合同捜査本部は、暴力団組長ら日本人の男4人を窃盗容疑で、ガーナ人の男を盗品等有償譲り受け容疑で逮捕したと13日発表した。今年1月までの8カ月間で約250台を盗み、約800万円を得ていたとみられ、被害品はガーナに輸出されていた。組長は「露天商をしていたが、シノギ(資金稼ぎ)がきつく、泥棒を始めた」と供述しているという。
 逮捕されたのは、東京都板橋区、住吉会系の組長松倉信弘被告(53)=窃盗罪で起訴=や組員らと、ガーナ国籍で埼玉県行田市長野、フリンポン・マイケル・ケビン容疑者(34)。
 同庁組織犯罪対策特別捜査隊などの調べでは、ケビン容疑者は昨年12月25日、行田市の上越新幹線高架下の資材置き場で、松倉被告らが盗んだオートバイ1台を盗品と知りながら4万円で買った疑い。
 ケビン容疑者は1台2万~4万円で買い、行田市の田園地帯にある空き地など4カ所で保管。トラックで横浜港に運び、別のガーナ人男性がガーナなどアフリカに輸出していた。
 松倉被告らは、ケビン容疑者がすすめたオフロード用バイクやホンダのカブを中心に盗んでいた。「砂漠を走っても壊れない」とアフリカで人気が高いという。

asahi.com

やっぱ、単純な作りの方が良いんですねぇ。

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