2008年4月17日木曜日

暴力追放

長崎市の伊藤一長前市長が市長選期間中に元暴力団幹部に銃撃されて亡くなった事件から1年を迎えた17日午前、同市の平和公園で、市民約100人が暴力追放を訴えて座り込みをした。

平和団体のメンバーらが「非暴力」を象徴する紫の花を一輪ずつ手にして平和祈念像前に集まった。前市長を悼んで黙祷(もくとう)した。同市では、1990年に当時の本島等市長が右翼団体の男に銃撃されて重傷を負った事件もあり、参加者は「平和都市・長崎で2代続けて市長が撃たれたことを許すことはできない」と声を上げた。
 一方、長崎市の田上富久市長はこの日午前、報道陣の取材に対し、「1年前の重い感覚が体の中に残っており、今日はそれがよみがえってくる感じがしている。事件後、暴力追放への市民の意識が少しずつ高まってきている」と語った。

asahi.com

 暴力ってなくならないのかねぇ・・

0 件のコメント: