2008年5月26日月曜日

ツアー初優勝

米女子ゴルフツアーのコーニング・クラシックは25日、米ニューヨーク州のコーニングCC(パー72)で最終ラウンドを行い、67で回ったリタ・リンドリー(米国)が通算11アンダーで並んだ張晶(韓国)とのプレーオフを制し、ツアー初勝利を挙げた。
 1打差の3位は金美賢、柳先瑛(ともに韓国)だった。ロレーナ・オチョア(メキシコ)やアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、日本勢はいずれも出場していない。(AP)
ZAKZAK 2008/05/26
この賞金でしばらく食べていけるのかなぁ

2008年5月23日金曜日

小池会長もびっくり

パ・リーグの小池唯夫会長(75)は22日、オリックス・コリンズ監督の退団を受け「びっくりした。オリックスも調子が出てきて、これからという時。キャンプで会った時は『勝つために日本に来た』と話していたんだが…」と驚きを隠さなかった。連盟には退団が発表された21日に、球団から報告があったという。監督とともにコーチ2人が退団する異例の事態には「早く態勢を整えて、交流戦を頑張ってほしい」と述べた。

デイリースポーツ

 困りますよねぇ

2008年5月14日水曜日

中国に5億円

高村外相は13日、中国・四川省で発生した地震の被災者救援のため、日本政府として約5億円相当の緊急支援をすると正式に表明した。

 中国政府の要請を踏まえたもので、復興支援にあてる緊急無償資金協力のほか、毛布やテントなど物資の供与も含まれる。
 現地では、多数の被災者が生き埋めになるなど被害の全容がなお把握できておらず、外相は記者団に対し、「当面の支援だ。被害が拡大すれば、また(追加支援を)考えることもありうる」と説明した。
 一方、政府が準備を進めていた国際緊急援助隊など支援要員の派遣について、中国政府は13日夜、「要員の派遣は当面必要ない」と正式に連絡してきた。これを受け、総務省や国土交通省など関係省庁は派遣準備を取りやめた。政府は「中国から要請があればいつでも派遣する」(外務省)としている。
(2008年5月14日00時44分 読売新聞)
そんな金あるの?

2008年5月9日金曜日

日本女性暴行で米兵に懲役2年

米軍岩国基地(山口県岩国市)所属の米海兵隊員4人が昨年10月、広島市で日本人女性(20)に性的暴行を加えたとされる事件で、同基地内の軍法会議は9日、4人のうち兵長(20)に対し、「女性の同意なしの不当な性行為」罪などで、懲役2年と不名誉除隊の判決を言い渡した。しかし、一部の罪を認めるなど司法取引があったため、刑期は1年に短縮された。
 この事件は、広島県警が集団強姦(ごうかん)容疑で、4人を書類送検したが、広島地検は不起訴処分にしていた。残りの米兵についても19日以降、順次軍法会議が開かれる予定。
 兵長の審理は6日から始まり、強姦罪などに問われた。8日の審理では「(途中で)被告は女性が同意していないのに気が付いた」として、同意なしの不当な性行為を認定、有罪とした。ただし、米軍法で強姦罪の要件となる肉体的な暴力や脅迫行為がないことから、強姦罪は無罪としていた。
 9日は、被告人質問があり、被告は「すべてを受け入れる。深く後悔している」と発言。その後、検察側が懲役10年を求刑。弁護側は「被告は最年少で、階級も最も低く、その点を考慮すべきだ」と6カ月の懲役にとどめるよう主張した。【大山典男】
毎日新聞

 アメリカ人て、何しに来てるの?

2008年4月29日火曜日

イースタン西武戦

ヤクルトのルーキー、由規(よしのり)投手(18)=仙台育英高出、写真=が、29日のイースタン・リーグ、西武戦(戸田)に公式戦初先発する。26日のソフトバンク戦でプロ初先発初勝利を挙げたロッテ・唐川侑己投手(18)=成田高出=に刺激を受けて、先発のマウンドに立つ。
 「(26日に)メールをしました。いい刺激になりますね」
 一足早く1軍で結果を出した同期に負けられない。これまで2軍で中継ぎとして2試合に登板。24日の巨人戦では2回1失点で公式戦初勝利も記録した。フォームの完成度を高め、結果を出して先発の座を勝ち取った。
 この日は静養につとめた由規は、「フィールディングなど課題を一つずつ克服したいです」と落ち着いた様子で意気込みを語った。
SANSPO.COM

 仙台の学校もヒーロー輩出しますねぇ

2008年4月26日土曜日

判定にキレた

「阪神1-3巨人」(25日、甲子園)
 こんな日もある。4打数無安打、3三振。頼れる男でも、打てない試合は当然ある。黄色に染まったスタンドから漏れた落胆の声。快音を響かせられずにベンチに戻る度に、阪神・新井の心にも悔恨の思いが広がった。
 第1打席からチャンスが巡った。初回一死二塁。絶好の先制機だったが、木佐貫の前に二ゴロに倒れた。第2打席は1点を先制された直後の三回一死一、二塁。ここは審判の微妙なジャッジに泣かされた。
 カウント2-2から1球ファウルした後の6球目だ。ワンバウンドのフォークに思わず体が反応したが、新井は懸命にバットを止めた。そしてすぐさま両手を広げて、「セーフ」のポーズを取った。だが一塁塁審はスイングの判定。空振り三振が決まった瞬間、新井は天を仰いだ。
 「(三回の)ハーフスイングは別に置いといて、ちょっとひどかったですね。僕はあんまり言わない方ですけど、1球、2球じゃなかったですから」
 試合後、あふれそうになる思いを必死に抑えながら、新井は努めて冷静にこう言った。ストライク、ボールの判定で、納得できない点が多々あった。だから言わずにはいられなかった。その悔しさを引きずったわけではないが、続く第3、4打席も連続三振。「あんまり言うと言い訳になるんで…」。納得はいっていないが、続く言葉をのみ込んだのは、せめてもの意地である。
 開幕からずっと好機でヒットを重ねてきた。虎党も金本に並ぶ主砲の一人として、背番号「25」に大きな期待と信頼を寄せている。「また明日、頑張ります」。あくまで今夜は小休止。すべてを忘れて、気持ちを切り替えて、第2戦こそ熱い声援に応えてみせる。
デイリースポーツ

勝ったんだぁ?

2008年4月17日木曜日

暴力追放

長崎市の伊藤一長前市長が市長選期間中に元暴力団幹部に銃撃されて亡くなった事件から1年を迎えた17日午前、同市の平和公園で、市民約100人が暴力追放を訴えて座り込みをした。

平和団体のメンバーらが「非暴力」を象徴する紫の花を一輪ずつ手にして平和祈念像前に集まった。前市長を悼んで黙祷(もくとう)した。同市では、1990年に当時の本島等市長が右翼団体の男に銃撃されて重傷を負った事件もあり、参加者は「平和都市・長崎で2代続けて市長が撃たれたことを許すことはできない」と声を上げた。
 一方、長崎市の田上富久市長はこの日午前、報道陣の取材に対し、「1年前の重い感覚が体の中に残っており、今日はそれがよみがえってくる感じがしている。事件後、暴力追放への市民の意識が少しずつ高まってきている」と語った。

asahi.com

 暴力ってなくならないのかねぇ・・